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バンブー楽器づくり&ミニ演奏会 in HARAJYUKU

自分で作ったバンブー楽器(竹楽器)を使って、みんなでミニ演奏会をするワークショップを開始しました。

夏休み中でもあり、親子での参加で、楽器作りと演奏を行いました。

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竹は、伊豆半島の河津にあるバンブーオーケストラの工房で、ワークショップ用に乾燥されたものを持参しました。そうなんです、竹は乾燥していないと、いい音がしないのです!

切り出してから3年以上乾燥させる必要があります。

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河津は伊豆の踊子でも有名ですが、竹の切り出しからお世話になっている、自然と人情の豊かないいところです。

今回、原宿のキャットストリート近くにある、OnJapan CAFEさんにお世話になりました。

日本の文化と伝統を世界に向けて発信していきたいという、オーナーとコンセプトが一致して、開催させていただきました。常に様々なイベントを開催しているオープンな雰囲気のカフェです。

開催日:8月28日(金)
場所:OnJapan CAFE

http://www.onjapan.tokyo/

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 6-8-1

竹楽器ワークショップの効用

バンブーオーケストラではワークショップを開催しています。

こども立ちが自ら楽器をつくり、調音し、みんなで演奏する。

これら一連の作業の中で、竹の歴史や、古くから伝わる智恵などにも触れることになります。

竹は、楽器に加工するには、事前に乾燥が必要など、準備は長い時間をかける必要があります。

作った楽器での演奏には、楽器と会場に会わせ、演奏するのにふさわしい専用の曲をスタッフが作曲するなどし、楽しい体験を締めくくるのに、最後まで手を抜きません。

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竹の芯を抜き、マリンバの鍵盤部分を作成しています。

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早速演奏をしてみます。

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こちらは、竹の筒をふたするようにたたくことで音を出します。

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締めくくりは、みんなでステージへ!

このステージにあがるのも、大切な経験となります。
さて、演奏は旨くいったのかな?

マルセイユの情報(Bamboo Orchestra科が誕生)

以前から、各学校からの依頼、あるいは県や市からの依頼で小高校の学内で短期間(三ヶ月~数年)行なう竹音楽授業は毎年数校受け持っています。

それとは別に2014年1月から、南仏バール県ブリニョル市立音楽学校にBamboo Orchestra科が誕生し、
音楽学校の一つの科目として毎週授業が行われています。

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以前BambooOrchestraのメンバーであったパスカルが授業を担当しています。
4音程のスリッタム群、ディアトニック音階の竹マリンバ群による合奏が基本です。

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震災を乗り越えて 日本から世界へ

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東北民俗芸能に、和太鼓ほかジャンルを超えたさまざまなミュージシャンが加わってつくりあげた ステージを、3カ国8都市で展開しました。

歴史と伝統のなかに育まれた民俗芸能を通じて、 世界の人に「東北」を伝える企画です。 公演に先立ち、各地の子ども達とのワークショップも行われました。

日本に多く自生する竹を素材とし、出演者やスタッフの指導で子ども達が楽器を制作するものです。 竹を細長い板状に加工して打楽器のようにたたいたり、竹の筒に穴を開けて笛のように吹いたり、手づくりの楽器で音を出出演者し、勇壮な太鼓やミュージシャンと合奏する一連のワークショップに、子ども達は真剣なまなざしで取り組みました。

ワークショップに参加した子ども達は自作の楽器を手に舞台に登場し、合奏に加わってステージを盛り上げました。

ジャナドリア祭

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正式名称は「伝統と文化の国民祭典(ジャナドリヤ祭)」(Al-Maharajan al-watani lil-turath wa al-thaqafa al-Janadriya)で、サウジアラビアの伝統・文化を国家遺産として位置づけ、これらを次世代に引き継いでいくことを目的としたサウジアラビア唯一の国民的文化祭典です。

アブドッラー現国王が率いる王室衛士府が主催し、年に一度、約2週間に亘り開催されています。1985年に始まったサウジアラビア伝統と文化の国民祭典(ジャナドリヤ祭)は、毎年、来場者数は約100万人に達し、サウジ主要王族の他、外国要人も来賓として多数参加します。

タイトル:ジャナドリア祭
期間:2011年
主催:国際交流基金
場所:サウジアラビア王国

ミュージック&リズムス アフリカ2010

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日本-コンゴ(民)外交樹立50周年、日-南ア交流100周年と、それぞれ日本との関係上でも記念すべき節目を同時に迎えているこの2か国に向けて、津軽三味線&ピアノ・デュオと、和太鼓と竹楽器によるアンサンブルから成る、大型ライブ・コンサート実施しました。

現地のアーティストや子供たちとともに、楽器づくりから音づくり、リズムづくり、合奏に至るワークショップを行ました。

 

タイトル:ミュージック&リズムス アフリカ2010
期間:2010年
主催:国際交流基金
場所:コンゴ民主共和国、南アフリカ共和国

ミュージック&リズムス TOKYO KIDS

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ミュージック&リズムスとは、「自然」「音楽」「地域」「地球」をテーマに、世界で活躍する音楽家たちが参加し、子供たちを中心に地域の人々と竹を使った楽器作り・演奏のワークショップをおこない、最後に参加者全員による共演でコンサートをおこなう新しい形のワールドミュージック・地球音楽フェスティバルです。

2005年の韓国・済州島より始まったミュージック&リズムスは、これまで国内外と様々な場所で、コミュニティ組織や団体・そこの地域で生活する人々との共同により一緒にお祭りを作ってきました。

タイトル:ミュージック&リズムス TOKYO KIDS
期間:2008年~2012年
主催:東京都・財団法人東京都歴史文化財団
場所:東京都庁前広場